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REJECT第五人格部門の配信に「不適切なサイト」が映り込み──チームが発表した処分と経緯
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3行でいうと
- プロチーム「REJECT」の第五人格部門に所属するメンバーのYouTube生配信に、チームの発表で「不適切なサイト」とされるページが一時的に映り込みました。
- 本人はXで謝罪し、チームは1か月の配信休止などの処分を発表しました。
- チームは、指導の強化と再発防止に努めるとしています。
最新の動き・まだ分かっていないこと
最新の動き(2026年2月25日) REJECTが謝罪し、1ヶ月の配信活動休止などの処分を発表(よろず~ニュース)
年表
プロeスポーツチーム「REJECT」の第五人格(Identity V)部門に所属するhhuさんのYouTube生配信で、チームが「不適切なサイト」と説明するページが一時的に映り込み、チームが1か月の配信活動停止などの処分を発表しました。
何が起きたのか
チームは2026年2月25日、第五人格部門の公式Xで声明を出し、「この度、弊社第五人格部門所属のhhuが実施したYouTube生配信において、配信画面上に不適切なサイトが一時的に映り込む事象が発生いたしました」と発表しました(よろず~ニュース)。映り込んだのがどんなサイトだったのか、配信がいつだったのかは、チームの発表や報道では説明されていません。
本人もXで「この度は誠に申し訳ございません。この処分を真摯に受け止め、二度とこのようなことがないよう反省しております」と謝罪しました(よろず~ニュースが同じ文を伝えています)。
REJECT公式の声明と処分内容
チーム「REJECT」は声明で「社会的行動規範に反するものであり、またプロ選手としての自覚に欠ける行為であったと重く受け止めております」とし、厳重注意とあわせて次の3つの対応を発表しました。
- 1か月間の配信活動停止
- 定められた内容以外のSNS更新の禁止
- コンプライアンス研修の実施
チームは今後について「所属選手への指導を強化し、より一層厳格なマネジメント体制のもと再発防止に努めてまいります」としています。
配信で画面を映すときの注意
編集部の見方では、今回の件は配信で画面を映すときの確認の大切さを示しています。配信中の画面は多くの人が見ていて、スクリーンショットで残ることもあります。プロとして活動する選手の配信では、チームの管理も問われます。
REJECTの声明は、第五人格部門の公式Xで発表されました(REJECT 第五人格部門の公式Xの投稿)。
出典
- 所属メンバーの配信に関するご報告(REJECT 第五人格部門(公式X)、2026年2月25日) 一次資料
- hhu本人による謝罪ポスト(hhu(REJECT所属・本人アカウント)、2026年2月25日) 一次資料
- eスポーツ「REJECT 第五人格部門」メンバーの配信について謝罪・今後の対応説明 「不適切なサイトが一時的に映り込む事象が発生」(ORICON NEWS、2026年2月26日)
- 生配信中に不適切サイトが映り込み…プロゲーマーに処分「二度とこのようなことがないよう反省」(よろず~ニュース、2026年2月26日)