「お~い コピペの範囲ミスってるぞ」──AIで書かせた謝罪文に指示文まで入ったまま送ってしまった事件がTogetterで6万PVバズ

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謝罪文をAIに書かせてそのまま送ったら、AIへの指示文まで一緒に貼り付けてしまっていた——。そんな笑うに笑えないミスがXで話題になり、Togetterでは6万3千PV超えのバズを記録しています。

何が起きたの?

きっかけはXユーザー・筒井.xlsさんの投稿です。誰かが取引先や上司に謝罪メールを送ったのですが、その文章の中にAIへの指示文がそのまま残っていたというもの。流れはこうです。

  1. 「〇〇について謝罪する文章を書いてください。丁寧な口調で」などとAIに指示
  2. AIが生成した謝罪文をコピーしようとする
  3. コピーの範囲を誤って、指示文ごと貼り付けてしまった
  4. 相手に「AIに書かせた」ことが完全バレ

これを目撃した筒井さんの一言、

——この一文がそのまままとめのタイトルになり、6万PVを集めました。

リプライ欄の反応は二極化

コメント欄は大きくふたつに分かれました。

厳しい意見

  • 「詫びの文章すら自分で書けないやつは社会人やめろ」
  • 「謝罪は自分の言葉でするものでしょ。誠意がゼロ」
  • 「確認もせずにそのまま送るなよ……」

擁護・共感派

  • 「いいAIの使い方だと思う。コピペのミスはただのうっかり」
  • 「AIで下書きして整えるのは普通じゃない?」
  • 「コピペミスは誰でもやる。AIがどうとかは別の話」
  • 「AIはさんでるだけ偉い説ある」

厳しい意見と擁護意見が真っ二つに割れており、「AIで書かせた謝罪文はアリか?」というより深い議論にも発展しています。

「AI丸バレ」あるある、ほかにもこんなパターンが

今回はコピペミスによる露呈でしたが、「AIで書いたとわかる」パターンはほかにもたくさんあります。

パターンあるある例
書き出しが定番すぎる「もちろんです!〇〇について説明します」で始まるメール
謝罪文なのに前向きすぎる「この度のことを成長の機会と捉え……」
やたら構造的すぎる見出し3段・箇条書き5行の謝罪文
コピペ丸バレ(今回)指示文まで一緒に貼り付ける
固有名詞が微妙にズレる社名・人名をAIが間違えたまま送付

これ、AIで書いたでしょ→一瞬でバレる「お礼やお詫びメール」の特徴とは?」(ダイヤモンドオンライン)という記事も話題になっており、AIライティングの”バレポイント”への意識は年々高まっています。

まとめ:AIは道具、「確認する」習慣は変わらない

「AIで書いた謝罪文が悪いか」の議論はさておき、送信前に内容を読み返すのは最低限のマナーです。AIを使う使わないの前に、「自分の名前で送るものを確認する」という習慣は変わらず必要ということでしょう。

それにしても、当事者が気づく前に第三者に「コピペのミスってるぞ」と指摘される状況は……笑うしかないですね。

元のまとめは Togetter「お~い コピペの範囲ミスってるぞ」 で読めます。

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