ホロライブ所属のVTuber・さくらみこさんが、2026年3月3日に東京消防庁神田消防署の「1日署長」に就任することが発表されました。秋葉原駅前で開催される春の火災予防運動のイベントに登場します。
ファンの間で話題になっているのは、さくらみこさんが「火事キャラ」としてお馴染みだということ。ゲーム配信中に何度も建物を燃やしてきたVTuberが、現実世界で火災予防を呼びかけるという壮大なギャップに、SNSでは「経験者は語る」「適任すぎる」と歓喜の声が上がっています。
イベント概要──秋葉原駅前でVR防災体験も
イベントは「令和8年春の火災予防運動」の一環として開催されます。
- 日時: 2026年3月3日(火)10:00〜12:00
- 場所: JR秋葉原駅前
- 参加費: 無料
- 体験コンテンツ: VR防災体験車、起震車、初期消火訓練、スタンプラリー
スタンプラリー方式で神田消防署オリジナル記念品がもらえるほか、さくらみこさんの特別動画も放映予定です。なお、過去の1日署長にはリラックマ(2024年)、メイドカフェのスタッフ(2025年)が起用されており、秋葉原の文化に寄り添った人選が続いています。
「火事キャラ」の由来──マイクラ自宅全焼事件
さくらみこさんの「火事キャラ」が定着したきっかけは、2019年の『Minecraft』配信中のハプニングです。誤ってバケツに入ったマグマをこぼし、自宅を全焼させてしまいました。パニックになりながらの実況が大きな話題を呼び、「全ロス巫女(すべてを失う巫女)」の異名が生まれました。
その後も『Cooking Simulator』で厨房の床に火が燃え広がる大惨事を起こしたり、『Minecraft』で再び家を燃やしたりと、複数のゲームにまたがって火災を起こし続けたことで、ファンの間では完全に「火事キャラ」として定着しています。
KAI-YOUの報道では「バーチャルの世界ではあるが、火事の恐怖については熟知しているさくらみこさん」と表現されており、まさにその通りと言えるでしょう。
東京観光大使の実績も──VTuberの社会進出が加速
さくらみこさんはゲーム配信でのハプニング体質が人気ですが、実は公的な活動実績も持っています。
2023年2月には小池百合子都知事から直接「東京観光大使」に任命されており、ホロライブからは森カリオペさん、がうる・ぐらさんと合わせて3名が選出されました。就任式で「にゃっはろー!小池都知事!」と挨拶したエピソードは、VTuberファンの間で語り草になっています。
東京観光大使から神田消防署1日署長へ──VTuberが社会の中でリアルな役割を担う場面は着実に増えています。
SNSの反応──「ギャップの権化」「放火魔が署長」
1日署長就任のニュースを受けて、SNSではファン(35P)を中心に大きな盛り上がりを見せています。
- 「ゲーム内で家を燃やしまくった人が火災予防を呼びかけるというギャップ最高」
- 「経験者は語る。説得力がありすぎる」
- 「放火魔が署長wwww適任すぎるwww」
- 「秋葉原で巫女の1日署長、文化的に完璧」
YouTube登録者数243万人を超えるホロライブ0期生の参加とあって、3月3日の秋葉原駅前は大いに賑わいそうです。
あわせて読みたい
- 星街すいせい×JOYSOUNDコラボ決定!カラオケルームで伝説のライブ体験&サイン入りTシャツが当たるキャンペーン
- 「VTuberの仕事が大変?マトモな社会経験ないだろ」→Xで133万表示の大論争!賛否の声まとめ
- “推しで覚醒”──ホロライブ初エナジードリンク〈ホロチャージ!〉発売【4/29全国発売】
関連リンク
- さくらみこ 公式X: https://x.com/sakuramiko35
- ホロライブプロダクション 公式: https://hololivepro.com/
- 東京消防庁 神田消防署: https://www.tfd.metro.tokyo.lg.jp/fs/kanda/index.html



コメント