ローソンのセルフレジ「支払い方法が最初」のUXがXでバズ──他コンビニと逆の操作フローに「毎回詰まる」の声

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「支払い先に聞かれるの、ローソンだけじゃない?」──操作フロー逆問題がXでバズ

2月下旬、Xでローソンのセルフレジの操作フローが話題になっています。

ローソンのセルフレジ、なぜか支払い方法を最初に聞いてくる」という投稿がきっかけです。セブン-イレブンやファミリーマートでは「商品スキャン→合計確認→支払い」という流れが一般的ですが、ローソンでは「支払い方法選択→レジ袋有無→商品スキャン→支払い確定」という順序になっています。

なぜ「逆」なのか──先に支払い方法を聞く設計の背景

このフローの違いには、電子マネー・QRコード決済の読み取りタイミングが関係していると考えられています。支払い手段によっては事前に決済アプリを準備しておく必要があるため、スキャン前に選択させる設計にしたという見方があります。

ただ、ユーザーの感覚としては「合計金額もわからないのに支払い方法を決めるの?」という戸惑いが大きく、「他のコンビニに慣れていると毎回詰まる」という声が相次いでいます。

「割引バーコードが読めない」トラブルも過去に報告

ローソンのセルフレジをめぐっては、過去にも別の問題が報告されています。値引きシールのバーコードをスキャンしても割引が反映されない、またはバーコード自体が存在しない商品があるという報告が複数のユーザーから上がり、「結局有人レジに並び直した」という声も見られました。

Xの反応──「慣れた」「でも毎回迷う」

今回の話題に対するXでの反応をまとめると:

  • 「何度使っても毎回詰まる」
  • 「逆に慣れてしまって、他のコンビニで商品スキャン前に支払い画面を探してしまう」
  • 「UXの設計ミスだと思う。標準化してほしい」
  • 「支払い方法を先に確定させることでシステム側の処理が楽になるのかも」(擁護派)

セルフレジのUXは「慣れ」が重要なだけに、コンビニ3社で操作フローがバラバラなことへの不満が根底にある話題と言えそうです。

まとめ

ローソンのセルフレジは「支払い方法選択→レジ袋→商品スキャン」という他社と異なる操作順が特徴。初めて利用する方や他コンビニからの乗り換えユーザーが混乱しやすい設計として、定期的にXで話題になっています。

次にローソンを利用するときは、「最初に支払い方法を選ぶ」と事前に頭に入れておくとスムーズかもしれません。

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