沖縄基地のメリーランド大学に15年通わずにいたら「M-1見てました」と大学から電話が来た──ドンデコルテ小橋

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お笑いコンビ・ドンデコルテのツッコミ担当、小橋共作さんのXへの投稿が400万表示を超えるバズを起こしています。

渡米せずにアメリカの学位を取ろうとした

小橋さんは当時、英語を猛勉強していました。沖縄の米軍基地内にはメリーランド大学の分校があり、本来は米兵向けですが日本人も入学できます。「わざわざ渡米しなくてもアメリカの大学の学士号が取れる」——その一点に魅力を感じ、入学を決めたといいます。

ところが日常会話はできても、専門的な知識を英語で叩き込まれる授業にはまったくついていけず、すぐに辞めたくなりました。先生に相談すると「単位ごとに授業料を払う制度なので、来なければいいだけ。8年間1単位も取らなければ自動で除籍になる」と言われ、そのまま行かなくなります。

15年後のメール「なんでお前学校に来ないんだ」

行かなくなって15年。突然、大学から英語でメールが届きます。内容は「なんでお前学校に来ないんだ?」という督促でした。書類上はまだ在籍中だったのです。

小橋さんがXに「知らない番号から電話がかかってきて、調べたらメリーランド大学だ。こうなってきたら俺って本当にただの不登校??」と投稿すると、一気にバズが広がりました。翌日、勇気を振り絞って英語で折り返すと、大学からの返事は「M-1を見て連絡しました」。

「メリーランド大学初のM-1ファイナリスト」

実はこのエピソードはM-1決勝進出前から知られており、バラエティ番組でも鬼越トマホークから「大学お笑い(現役大学生芸人)としてM-1決勝に出たのか」「メリーランド大学初のM-1ファイナリストなんじゃないか」とツッコまれるネタになっていました。

さらにオチもついており、「在籍確認のためには基地内に入るパスが必要だが、そのパスを持っていないのでどうすればいいかわからない」とのこと。また「東京に出るなら横須賀基地内にも分校があるから、そっちに転入すれば今からでも通えるかも」とも語っており、このエピソードはまだ続きそうです。

元ネタの動画はこちら(YouTube)

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