コラム

「Netflixに見たいアニメがない」のはなぜ?──配信権を分ける製作委員会の窓口制度

「Netflixに入っているのに見たいアニメがない」という不満は、他の配信サービスでも同じように起きます。日本動画協会が文化庁の審議会へ提出した資料から、配信権が「窓口」ごとに切り分けられている仕組みを調べました。
コラム

「404 Not Found」でも、ページが消えたとは限らないって本当?

「404 Not Found」は「ページが永久に消えた」という意味とは限りません。移転や非公開、再公開の可能性、そして永久的な消失を伝える「410 Gone」との違いを、現行のHTTP仕様をもとに整理します。
コラム

三点リーダー「…」を使うのはオタクだけ?語尾につける意味を研究から検証

文末の「…」はオタク特有なのか。2023年に話題になった説を、文化庁の公用文資料とTwitterの言語研究に当たって検証しました。結論は「オタク特有とは確認できない」。…/……/・・・の違いと、語尾の「…」が相手にどう読まれるかも整理しています。
コラム

iモードとは何だった?終了まで27年、絵文字・着メロ・携帯文化を変えた仕組み

1999年に始まったNTTドコモのiモードとFOMAは2026年3月31日に終了しました。何が新しかったのか、なぜ成功しなぜスマホに主役を譲ったのか。絵文字・着メロ・写メール・ケータイ小説を「iモード発祥・同時代に成長・他社先行」の3つに分類し、一次資料を優先した出典つきで検証します。
ネットの話題

Xの自動翻訳で日本語ミームが海外に届き始めた──「世界一おもろいSNS」は本当か

日本語Xが「世界一おもろいSNS」と言われる理由とは。2026年3月末にGrok翻訳が実装され、ホットケーキくんの肉ポストにアメリカ人が殺到した事件など、日本語ミームが海外に届き始めた変化を解説します。
コラム

クリエイター全員に関係する著作権の新制度が今日始まった──自衛策は意外と簡単

2026年4月1日施行「未管理著作物裁定制度」の仕組みと、クリエイターが今すぐやるべき自衛策を解説。「無断転載禁止」と書くだけで対象外になります。
ネットの話題

UNDERTALEの原点は日本のフリーゲームだった──『Ib』『魔女の家』が世界を変えた

『UNDERTALE』『OMORI』の原点は日本のフリーゲームにあった。『Ib』『魔女の家』『ゆめにっき』など、2000年代〜2010年代前半の黄金期に生まれた名作が世界のインディーゲームを変えた系譜を解説。今もSteamリメイクで遊べます。
ニュース

4月から自転車でスマホ触ると12,000円──値上げ・共同親権・原付廃止も一挙解説

2026年4月1日から変わる制度・値上げ・法改正を一覧でまとめ。自転車の青切符導入(スマホながら運転12,000円)、食品2,278品目値上げ、電気ガス補助終了、離婚後の共同親権、生活道路30km/h化など。
ネットの話題

ラーメン屋「スマホ禁止」で退店させた事件──飲食店の独自ルールはどこまで許されるのか

ラーメン店「煮干乱舞」がスマホで動画を見ながら食事していた客を退店させ、SNSで大議論に。飲食店の独自ルールの法的根拠(施設管理権・契約自由の原則)、銭湯のタトゥー問題との共通点、SNSの賛否まとめ。
アニメ・声優

『銀魂』空知英秋が7年ぶり新連載──ジャンプ春の新連載3連弾の狙いとは

『銀魂』の空知英秋が約7年ぶりの新連載『2年B組 勇者デストロイヤーず』を発表。4月のジャンプでは3作品の新連載が一斉スタート。SNSでは「タイトルが銀魂すぎる」と歓喜の声。