2026年2月22日、東映の新ヒーロー番組『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』の第2話「二つの刃」が放送されました。放送直後、公式Xアカウントから発表されたサプライズキャストがファンの間で大きな話題になっています。
公式ポストは執筆時点で約42万表示・1.2万いいね・6,400リポストを超える反響を記録。いったい何が起きたのか、詳しくまとめていきます。

そもそも『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』とは?
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』は、東映が送る新ヒーローブランド「PROJECT R.E.D.」の第一弾作品です。テレビ朝日系列にて毎週日曜朝9:30から放送中で、2026年2月15日にスタートしました。
1982年に放送された伝説的特撮番組『宇宙刑事ギャバン』の世界観を令和に蘇らせた作品で、「蒸着」(変身プロセス)や「マクー空間」といったオリジナルの要素を継承しつつ、多元宇宙の概念を取り入れた新しい物語が展開されています。
なお、日曜朝の同枠はスーパー戦隊シリーズの後番組にあたり、仮面ライダーゼッツ(9:00〜)の直後に放送されるという注目の枠です。
サプライズキャスト解禁 ── 関俊彦が最高議長役で出演
第2話の放送後、公式アカウント@ProjectRED_Toeiから衝撃の発表がありました。
『#超宇宙刑事ギャバンインフィニティ』
サプライズキャスト解禁
銀河連邦警察最高会議の最高議長を演じるのは #関俊彦!
カレル・コム・ウィギレス保安局長よりもさらに上の立場の超重要人物
今後の展開にご注目
関俊彦さんといえば、『NARUTO』のうみのイルカ先生、『機動戦士ガンダムW』のデュオ・マックスウェル、『鬼滅の刃』の鬼舞辻無惨など、数々の名作で知られる大ベテラン声優です。
実は関さんは本作で、主人公の武器「ガバリオントリガー」のシステムボイスもすでに担当しており、今回の発表で声と実写の二刀流出演が明らかになったことになります。
第2話「二つの刃」の見どころ
第2話では、以下のような展開がファンを沸かせました。
ギャバン・ブシドーが初「蒸着」
レッドのギャバン インフィニティに対し、シルバーのギャバン・ブシドーが登場。第2話で初めて自身の「蒸着」(コンバットスーツへの変身)を披露しました。二刀流のガバリオンブレードを使った戦闘スタイルが話題になっています。
デス・ギャバン(黒いギャバン)の登場
新たな敵としてデス・ギャバン(声:藤田玲)が登場。黒いコンバットスーツをまとった姿に「ダークヒーロー好きにはたまらない」という声が上がっています。
多元宇宙の設定が本格始動
ギャバン・ブシドーが「多元地球Lambda8018」という異なる次元の地球から来たことが明かされ、今後の世界観の広がりを予感させる展開となりました。
ファンの反応 ── 「関俊彦はサブスク」
関俊彦さんのサプライズ出演に対するファンの反応は、喜びと驚きに満ちたものでした。
「東映は関という声優をサブスクだと思ってる」
関俊彦さんは仮面ライダー電王のモモタロス役など東映作品への出演が多く、ファンの間では「東映は関俊彦さんをサブスクリプションのように使っている」というジョークが生まれています。声優としてもお馴染みの存在がまさかの実写出演ということで、驚きはさらに大きかったようです。
「天空戦記シュラトだ」
本作で敵側のキャストに子安武人さんも参加しており、子安×関の共演は1989年のアニメ『天空戦記シュラト』以来として懐かしむ声も。世代を超えたファンが盛り上がるポイントとなっています。
初代ギャバン・渡洋史も太鼓判
1982年版『宇宙刑事ギャバン』で主人公・一条寺烈を演じた渡洋史さんも、第1話放送後にXで感想を投稿。「蒸着タイムも我々と一緒の1ミリ秒になりましたし、とにかく川澄綾子さんのナレーションが合っている」と、オリジナルの魂が受け継がれていることを評価しています。
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送局 | テレビ朝日系列 |
| 放送時間 | 毎週日曜 午前9:30〜 |
| 放送開始 | 2026年2月15日 |
| シリーズ | PROJECT R.E.D. 第一弾 |
| 見逃し配信 | TTFC・TELASA・TVer・YouTube |
| 公式X | @ProjectRED_Toei |
まとめ
『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』第2話は、関俊彦さんのサプライズ実写出演、ギャバン・ブシドーの初蒸着、デス・ギャバンの登場と、見どころ満載の回でした。公式の発表ポストが42万表示を超えたことからも、ファンの期待の大きさがうかがえます。
1982年の初代ギャバンから40年以上を経て、令和の時代に蘇った「蒸着」の輝き。初代を知る世代も、これが初めての世代も、毎週日曜の朝が楽しみになりそうです。
※本記事の情報は2026年2月22日時点のものです。



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