『魔法使いの夜』劇場アニメが2026年公開決定!ufotable制作で5年越しの映画化にSNS歓喜

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TYPE-MOONの伝奇ビジュアルノベル『魔法使いの夜』の劇場アニメーション版が2026年に公開決定しました。アニメーション制作は『空の境界』『Fate/stay night [Heaven’s Feel]』を手がけたufotableが担当。2021年末の発表から約5年越しの劇場公開となり、SNSではファンから歓喜の声が相次いでいます。

「魔法使いの夜」劇場アニメ、ついに2026年公開へ

2026年2月21日、アニプレックスは劇場アニメ『魔法使いの夜』を2026年中に公開すると発表。ufotableのプロモーションリール映像も同時に公開され、「今春 続報公開」のテロップも確認されています。

このニュースはSNS上で大きな反響を呼び、ゲームメディア「電ファミニコゲーマー」のXポストは1.5万いいね・82万表示を記録しました。

電ファミニコゲーマーによる魔法使いの夜 劇場アニメ公開決定のXポスト
出典:電ファミニコゲーマー(@denfaminicogame) Xポスト(2026年2月21日)

原作『魔法使いの夜』とは?

『魔法使いの夜』(Witch on the Holy Night)は、TYPE-MOONが2012年に発売した伝奇ビジュアルノベルです。シナリオは『Fate』シリーズで知られる奈須きのこが執筆し、キャラクターデザインはこやまひろかずが手がけました。

物語の舞台は1980年代後半の日本。『月姫』に登場した魔術師「蒼崎青子」の若き日の物語を描きます。同じTYPE-MOON世界観を共有しながらも、Fateシリーズとは異なる独立したストーリーで、初見の方でも楽しめる作品です。

項目 詳細
原作 魔法使いの夜(2012年発売・ビジュアルノベル)
シナリオ 奈須きのこ
アニメ制作 ufotable
公開時期 2026年(劇場公開)
続報 2026年春に発表予定

ufotableの「案件多すぎ」問題にも注目

ufotableは現在、『鬼滅の刃』シリーズを筆頭に、『原神』アニメ化、『活劇 刀剣乱舞』新作、そして幻の『ガールズワーク』など、複数の大型プロジェクトを抱えています。

Xでは「ufotableの案件が多すぎる」というポストが3.2万いいね・597万表示を記録するなど、嬉しさの一方で制作スケジュールを心配するファンの声も。

「鬼滅終わった後かなーって思って諦めてたけど、ちゃんと動いててほんまに嬉しい」

「14年の時を経て遂に劇場アニメ化…長かったけどマジで嬉しい!!」

「遂に高画質で動いてる青子さんを見れる……凄えよ…世紀の瞬間を目撃出来らァ!!」

映画の前に見ておきたい「空の境界」

「魔法使いの夜」と同じくTYPE-MOON×ufotableの組み合わせで制作された劇場アニメ『空の境界』シリーズ(全7章+α)を「予習」として推奨するポストも1,773いいねを獲得し、盛り上がりを見せています。

魔法使いの夜の前に空の境界をおすすめするXポスト
出典:ハルハル@アニラブ女子(@haruharuAniaka2) Xポスト(2026年2月21日)

『空の境界』は奈須きのこの初期代表作で、ufotableの映像美の原点とも言える作品。『魔法使いの夜』と同じ世界観を共有しており、主人公・蒼崎青子の姉である蒼崎橙子が重要キャラクターとして登場します。

まとめ:2026年はTYPE-MOONイヤーになるか

『魔法使いの夜』劇場アニメの2026年公開が正式決定し、TYPE-MOONファンにとっては待望のニュースとなりました。

  • 2026年公開決定(今春に続報予定)
  • アニメーション制作はufotable(空の境界・Fate HFと同じタッグ)
  • 1980年代後半が舞台、蒼崎青子の若き日の物語
  • Fateシリーズ未経験でも楽しめる独立したストーリー

FateやFGOでTYPE-MOONを知った方も、空の境界からのファンも、そして原作ゲームをプレイ済みの方も、ufotableが描く「魔法使いの夜」の映像化に期待が高まります。続報は2026年春に発表予定です。

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