2月22日は「猫の日」。「にゃん(2)にゃん(2)にゃん(2)」の語呂合わせから制定されたこの日、毎年SNSでは猫にまつわる話題が大盛り上がりを見せます。
2026年も例外ではなく、企業公式アカウントが次々と”猫化”して話題に。Xでは「#猫の日」がトレンド入りし、各社の猫コラボ商品や限定パッケージに注目が集まっています。
この記事では、2026年の猫の日にSNSで特にバズっている企業コラボをまとめました。
にゃマト運輸 × ファミマ「クロネコのオムレット」が200万表示超え
毎年恒例の猫の日コラボで最も注目を集めたのが、ヤマト運輸の公式アカウント「にゃマト運輸」が発表した、ファミリーマート限定スイーツ「クロネコのオムレット」です。

ふんわりココア生地にココアクランチ入りクリームを合わせたオムレットで、パッケージと紙ピックのデザインは各3種類。2月10日からファミリーマートで販売されています。
このポストは3.4万いいね・1.1万リポスト・200万表示を突破する大バズりに。「全種類買わないといけない」「ファミリーニャート可愛い」など、購入意欲をかき立てる反応が殺到しています。
商品情報
- 商品名:クロネコのオムレット
- 販売場所:ファミリーマート(※沖縄は2/13〜)
- 販売開始:2026年2月10日
- パッケージ:3種類 / 紙ピック:3種類
明治「ニャッセルスーパーカップ」茶トラ猫verが2.7万いいね
アイスクリームでおなじみの明治エッセルスーパーカップの公式アカウントも、猫の日に合わせて特別パッケージを発表しました。

その名も「ニャッセルスーパーカップ」。去年「茶トラが好き!」という声が多かったことを受け、今年は茶トラ猫バージョンのパッケージデザインで登場。眠り猫のイラストがたまらない可愛さです。
こちらも2.7万いいね・5,700リポスト・58万表示を記録。「販売してません⋯か。思わず探す旅にでそうになった」と、実際には販売されていないパッケージだと知って驚く声も多く見られました。
※「ニャッセルスーパーカップ」はSNS限定のジョーク企画で、実際には販売されていません。
なぜ企業は猫の日に”猫化”するのか?
毎年2月22日になると企業公式アカウントが一斉に猫化するのには、明確な理由があります。
- 圧倒的なエンゲージメント:猫コンテンツはSNSで最も拡散されやすいジャンルの一つ
- ブランド親近感の向上:堅い企業イメージを和らげ、フォロワーとの距離を縮める効果
- UGC(ユーザー生成コンテンツ)の誘発:「かわいい!」「買いたい!」といった反応が自然に広がる
- ハッシュタグの波に乗れる:#猫の日 は毎年トレンド入りするため、露出が大幅に増加
にゃマト運輸のポストが200万表示を超えたことからも分かるように、猫の日マーケティングは企業SNS戦略として非常に有効と言えるでしょう。
2026年 猫の日トレンドまとめ
2026年の猫の日にXで特に話題になった企業コラボを一覧でまとめます。
| 企業・ブランド | 施策 | 反響 |
|---|---|---|
| にゃマト運輸(ヤマト運輸) | クロネコのオムレット(ファミマ限定) | 3.4万いいね / 200万表示 |
| ニャッセルスーパーカップ(明治) | 茶トラ猫ver パッケージ(非売品) | 2.7万いいね / 58万表示 |
どちらも万単位の「いいね」を獲得しており、猫の日が企業にとって重要なSNSイベントであることが分かります。
まとめ
2026年の猫の日も、企業公式アカウントの”にゃん化”が大盛況でした。にゃマト運輸のクロネコのオムレットは実際に購入できる商品として話題を集め、ニャッセルスーパーカップはネタ企画ながらも大バズり。
来年の2月22日は一体どんな”猫化”が見られるのか、今から楽しみですね。



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