声優・梶裕貴、22年間所属のヴィムスから4月に独立──音声AIプロジェクト「そよぎフラクタル」を新たな軸に「生半可な覚悟では臨めません」

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人気声優の梶裕貴さんが2026年2月26日、自身のXアカウントで約22年間所属してきたヴィムス(旧・グループ会社含む)からの独立を発表しました。4月9日より新会社の代表取締役として新たなスタートを切ります。

独立の概要

梶さんは2026年4月8日をもってヴィムスを退所。翌4月9日から新会社の代表取締役として活動を開始することを明らかにしました。グループ会社の前身を含めると22年間という長きにわたった所属となります。

発表文の中で梶さんは「声優としての可能性をさらに広げ、一生涯、貪欲な表現者であるべく挑戦を続けていきたい」と語り、独立を決意した理由を説明しました。

「生半可な覚悟では臨めません」──音声AIプロジェクトへの注力

梶さんが独立の大きな柱として位置づけるのが、音声AIプロジェクト「そよぎフラクタル」です。

「人間とAIが共鳴し合う、声の表現における歴史の改革を目指す」というビジョンのもと、このプロジェクトに注力するためには独立という形が必要不可欠だったと語っています。「生半可な覚悟では臨めません」という力強い言葉が印象的です。

代表作と略歴

梶裕貴さんといえば、多くのアニメ・ゲーム作品で主人公や人気キャラクターを演じてきたトップ声優のひとりです。代表作には進撃の巨人の「エレン・イェーガー」、進撃の巨人の主役などの数々の人気作があります。

ファンの反応

ファンからは「なんて謙虚で誠実な報告なの」「あなたなら大丈夫」「応援してます」といった声援と祝福の声が多数届いています。独立発表という不安を抱かせる内容でありながら、丁寧で誠実な報告文への評価が目立ちます。

一方で22年間の活動に感謝しつつも「寂しい」「これからどうなるの」と心配するファンの声も見られました。

詳細は梶裕貴さんの公式X(Twitter)アカウントで発表されています。

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